篠原ともえ、エゾ鹿の革で着物を披露!今後、販売はするのでしょうか?

どうも、yuukiです。

今回は、タレント・ファッションデザイナーで活躍しています、篠原ともえについて、世界的広告賞とADC賞の2冠に達成したので、今後、販売はして行くのか気になり調査しました。

篠原ともえ、エゾ鹿の革で着物を披露!

着物の生地は、50種類以上あることをご存知でしょうか?その中で大まかに絹・木綿・ウール・化繊・麻に分けられます。ご存知だと思いますが、蚕の繭も着物を織る際に使われますよね!それより価値が高い天蚕の繭もその一つになります。

今回、篠原ともえさんはエゾ鹿の皮で着物を作ったそうで、最初のイメージはゴワゴワしていて着心地悪そう。と思う人も少なからず居ると思います。

では、なぜエゾ鹿で着物を作ろうと思ったのでしょう?

余った革で着物を作成

衣類や靴、鞄など様々に物に生まれ変わるエゾ鹿の革ですが、もちろん切れ端などが出てしまう物で、その切れ端を組み合わせ着色し、着物につくったそうです。

これは、日本で唯一の製革業者による全国団体として、1978年に発足した日本タンナーズ協会が、日本の皮革産業・職人技術の認知向上のための今回、PRを展開しました。

動画では『動物たちの命からいただく貴重な皮を、余すことなく使い切るという視点でデザインを取り組み、日本産革の魅力を、繊細で美しく作品を通してアピールする。』と綴る。

提供元:革きゅん
平凡なリーマン
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最近話題の、SDGsですね!私もすごく興味がある所で、古くなった家具をリメイクして新しく生まれ変わらせるのも素敵だと思います!!ちょっとした事ですが、見違えてコピーした用紙を裏紙として再度使用るのもその1つですよね^^

革独自の有機質な端の曲線を生かし、動物たちの住む山の稜線に見立て、水墨画のような風景を表現しています。

平凡なリーマン<br>
平凡なリーマン

実は、水墨画は、中国で唐代に成立したといわれている墨で絵画の様式のようです。その後、鎌倉時代後期に日本に到来しました。その後室町時代に足利将軍家の庇護を受けて禅宗文化が花開き、雪舟等揚の登場によって日本オリジナルの水墨画が完成したと言われています。

なぜ、エゾ鹿なのでしょう?

エゾ鹿の繁殖力が高いく、環境問題となっている?

エゾ鹿は繁殖力が高く、生息環境が変わってきている事から、現在、急速に分布域を拡大しながら生息数を増やしています。その結果、森林業被害や交通事故の増加など社会に影響を与えており、強度の採食や踏み付けによる生態系への影響などが問題となっている。詳しくはコチラをどうぞ。

平凡なリーマン
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山道を運転していると動物注意の看板が目に付きますが、本当に危ないですよね!私も運転中に鹿を見たことがありますが、急に飛び出してくる事があるので、皆さん気をつけてくださいね><

その事から、ジビエで食べたり、革は財布などの材料に使用する事が多く、今回、篠原ともえさんが、余った切れ端で着物をつくったのだと考えられます。

実際にエゾ鹿の生地の質感はどうなのでしょう?

エゾ鹿の革は柔軟で丈夫?

シカの革は牛革に比べて、柔軟で丈夫なのが特徴のようです。詳しくはコチラをどうぞ!

平凡なリーマン
平凡なリーマン

想像以上に柔らかい素材で、着心地良さそうだと思いました^^

特に、体に馴染んで着心地が履き心地、手触りが良い見たいなので、実際に見て着てみたいと思いました^^

その事から、篠原ともえさんの手掛けた着物も着心地が良さそうと推測されます!!

では、今後、販売などされるのでしょうか?

今後、篠原ともえさんの手掛けた着物の販売は?

調査したところ、今回の着物は展示として、手掛けたようで、販売予定は無いみたいです。

今後の活動も自身のコメントで発信しています。

  展示を見てくださった企業様からもオファーをいただいて、今後は衣類にとどまらず幅広い分野でデザインに挑戦する機会が増えていきそうです。いずれは海外にもステージを広げたいので、今は週に1回、オンラインで英会話レッスンを受けています。

その事から、今後様々に分野で活躍すると思うので、楽しもですね!

また自身のホームページでも情報を発信して居るので気になる方はコチラをどうぞ^^

今回はこの辺で失礼します。

では、またお会いしましょう!

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