【画家】松井守男の作品とは?評判と評価が知りたい!【日曜美術館】

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どうも、yuukiです!

今回、画家である松井守男さんが2022年5月30日に亡くなられました。ご冥福お祈りします。

そこで、6月26日(日)に日曜美術館で松井守男さんが取り上げられました!なので、どんな作品なのか?や評判と評価が気になり調べて見たので、良かったらご覧ください^^

【画家】松井守男の作品とは?

松井守男さんは、愛知県豊橋市出身の画家で、拠点はフランスでした。

フランスに渡った当初は、人気が出るまで帰らないと決意を持っていたらしく、親の死に目にもあえなかったそうです。

そんな、松井守男さんはフランスでこう教えられた。

  『パリの美術学校で最初に教えられたのは、絵を丸めても絵具が落ちないようにすること。アートは心で楽しめるだけでなく、財産でもあるから、革命や戦争のときに持ち運べないといけないんです。僕はこの考え方も日本に伝えたい。次に、誰もやっていないことをやりなさい、と教えられた。日本だと、弟子は先生について先生と同じように描きますが。それで弟子が先生を超えると、いじめられちゃったりして。』

松井守男さん  

例えば、普段は右手で書いていたが、敢えて左手で書いたりすると新しい作品が生まれたり、周りとは違う発想を持つ事で、新しい発見が見つかるなどを大事にしていたみたいです。

ここで、少しですが、作品を紹介したいと思います。

《光の森》2018年 キャンバスに油彩 250×1000cm/神田明神文化交流館 「EDOCCO」令和の間にて撮影。窓から差し込む光が透過するため、季節や天候、時間によって作品の表情が変わる。周辺には高層ビルが建つが、神社を囲む鎮守の森を想起させる。

こちらの作品は松井守男さんの代表作【光の森】です。

名前の通り光を貴重とした作品で、明るい時は緑が映えたように見て、光が薄くなるこのと青が鮮やかに見える作品になります。

これは、ワザと少し小さな穴を開けて、松井守男さんのオリジナルティーを演出しています!

私ならそこに水槽を置いてアクアリウムみたいにしたいです^^

怒られますね^^;

1997年〜2000年の作品

私の中で、絵とは、その人が感じる考えで良いと思っており、こちらの絵は私の中で『自分の心の闇を表現しているな』っと感じました!

鈴木守男さんはどの様にイメージしたかわかりませんが、私のイメージが『自分の心の闇』だと感じました!

引き込まれる作品ですよね^^

こちらは富士山の絵になります!

鮮やかな色使いですね^^

人間が見る色は人によって違うとされており、こちらも一種の独自性ですよね^^

例えば、火の色はと聞かれた時に『赤・オレンジ・青』など答える人が多い中、『緑・ピンク・紫』

と答える人こそ、独自性がありますよね^^それでも良いですよね^^

松井守男はパリに居る時にこう教えられました。

  有名になって同じような絵しか描かなくなったら、フランスでは「お前は怠けているのか」と言われてしまいます。

やはり、独自性こそ、有名な画家になる為の本質みたいですね!!

また、この様になりたい人にも居ると思う中、鈴木守男さんは最後の素晴らしいお言葉を残しています。

  僕はもう有名になりたいとは思わない。本当に頑張っている純粋な人たちを手助けしたいです。それと、不幸が起きたほうが、良いことが起きるんだなという実体験があります。不幸よ来いとは思わないけど、逆に励みになりますね。そうじゃない若い人もいるから、何とか僕の生き様を見せたいです。よく「どうしてうまくいくんですか?」と聞かれるけど、そうじゃない。頑張っていればいいんです。

少し、鳥肌が立ちました^^;

自分も、独自性を重視して、後悔の無い人生を歩みながら死にたいと思いました!!

【画家】松井守男が描く作品の評判と評価とは?

残念ながら、人生のほとんどが、フランスで活動していたからか、現在は日本では知名度が高くない様です。

ですが、フランスでは【フランスの至宝として】称されているみたいです!

なので、今後日本でも多くの美術館などで、目にする機会が有ると思います!

気になる方は実際に見て、感じて頂きたらと思います^^

いつも読んで頂き有難うございます!

ではまたお会いしましょう^^

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