香川照之、ギフチョウの羽化に観察!!名和昆虫博物館の場所は?画像あり!ギフチョウの魅力とは?香川照之の昆虫凄いぜ

テレビ番組

どうもyuukiです!

今回、カマキリ先生こと香川照之さんがギフチョウの羽化を観察しました。なので、ギフチョウの魅力とギフチョウの羽化を観察できた場所をお届けします。

香川照之さんギフチョウの羽化を観察した場所は?

岐阜県では準絶滅危惧に指定されているギフチョウですが、岐阜県岐阜市大宮町2−28岐阜公園内にある、名和昆虫博物館にその飼育ケースは存在します。気になる方はこちらをどうぞ^^

そこには、世界のカブトムシやクワガタムシや蝶など約1万2000種、30万頭もの標本が展示されています。

そこは写真撮影が自由となっており、一般600円、子供400円で営業時間10時〜17時の間でしたら見放題となっています。

博物館の外でも蝶やトンボなども見つけました^^その時はオニヤンマが子供の服に止まって喜んでましたよ!!

良かったら子供の夏休みなど行ってきていいかがでしょうか?^^

大人も子供も楽しめるのでお勧めです^^

そんなギフチョウの魅力を香川照之さんが発信!!

香川照之さんも興奮するほど鮮やかな模様をしたギフチョウですが、天然のギフチョウは3月末からがシーズンのようで、撮影時期のようで『今すぐ行く!!バッテリー40個ぐらい持って行けば間に合うだろ』っと激しく興奮していましね!

天然のギフチョウは5月、6月シーズンが終わっており、オンエアーの時は見れませんから見れるのが来年のようです!

放送では香川照之さんがギフチョウがどれだけマイナーな蝶かも教えて頂けました^^

蝶名スパゲッティに例える寿司に例える俳優例える
アゲハチョウナポリタンウニ阿部寛
モンシロチョウミートソーストロ大泉洋
ギフチョウかぶちゃのニョッキヒラメのエンガワ石光研

この様に言っていました笑笑

流石に笑えました!!

『この日の為に生きたきた!!』と興奮気味に言っていました!!

ですが、撮影開始直後にギフチョウを捕まえてしまっていたので、その後の言葉だったからより面白かったです^^

放送の話しはこれぐらいにして、ギフチョウの魅力に戻りますね^^;

ギフチョウは氷河時代から生き残る日本の固有種で、岐阜県のみの生息では無く本島の周辺に生息しています。

明治時代に岐阜県で発見された事からギフチョウと名付けられました。

ギフチョウはカンアオイの葉っぱに卵を産みつけます。幼虫はそのカンアオイ類の葉っぱを食べるのです。

またギフチョウはオスの蝶が先に羽化し、メスの蝶が羽化するのを待っているみたいです!

健気ですよね^^

ここで、ギフチョウの写真と動画を少しどうぞ!

左にある葉っぱがカンアオイでギフチョウが卵を産みつける葉っぱで幼虫もそれも食べます^^

左にある葉っぱがカタクリの花で、蝶の食料のようです!

プチ情報ですが、カタクリは、昔、片栗粉をこの根からとっていたそうです!!

まとめ

今回、香川照之さんがギフチョウを捕まえ、またギフチョウの羽化を観察したシーンがあった為その事について調べてみました。少しはギフチョウの魅力を感じていただけたでしょうか?

今一つ伝わらなかった人も、美しいギフチョウを良かったら観察してみてください^^

タイトルとURLをコピーしました