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<title>シルバー７3のお散歩</title>
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<description>デジカメを持ってお散歩をしながら、見たり、聞いたり、試したりしたことをブログに書いています。世田谷区の認予防プログラムに参加、前期高齢者、後期高齢者のグループで活動中。「運動プログラム」は、お散歩（ウォーキング）、「知的プログラム」はパソコンでミニコミ誌つくりがメインの活動です。
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 <title>シルバー７3のお散歩</title>
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<title>さようなら白樺ハイランドの山小屋</title>
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<description>東南から撮った山小屋
以前、長野県小県郡長和町小茂谷の約１，２００メートル地点にある別荘地、白樺ハイランドの山小屋での生活のことを書きました。昭和４６年に土地を購入し、４９年に銀行からのローンで、１１坪ほどの小さな山小屋を建てました。スキーはやりませんし...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2010-07-23T21:51:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>田舎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/f/8/f8c59ab8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/f/8/f8c59ab8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="東南から撮った山小屋" hspace="5" class="pict" align="left"  />東南から撮った山小屋</a><br>
以前、長野県小県郡長和町小茂谷の約１，２００メートル地点にある別荘地、白樺ハイランドの山小屋での生活のことを書きました。昭和４６年に土地を購入し、４９年に銀行からのローンで、１１坪ほどの小さな山小屋を建てました。スキーはやりませんし、寒いので新築の時を除いて冬は利用しませんが、毎年５月末から１０月末までの期間、休暇を取っては行っていました。まだ中央高速道路が全通していないときで、レンタカーを借りて大月から国道２０号線で茅野まで出るのに６時間くらいかかりました。<br>
レンタカーからスターレット５１０の中古を購入、クラウン、ハイエースと乗り継いで最後はスズキのジムニーでした。家族の増減に合わせて車の大きさも変わってきました。<br>
ところが、昨年末に白内障で両眼を手術しましたが、夜間など暗いところでの視力が回復せず、２０１０年１月の運転免許証の更新をしませんでした。信越本線上田駅から白樺湖まで走っていたＪＲバスは廃線となり、町内循環バスは走っていますが、朝晩の通学時間帯が多く日中は少ないため買い物や町営の温泉にいくのにも運転が出来ないと不自由になりました。<br>
長い間愛着があった小さな山小屋を、売却することを決めたのもやむを得ないところでした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/6/f/6faabcbd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/6/f/6faabcbd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="山小屋のベランダ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
ご縁があって三重県の方にお売りすることになって、７月１２日に新宿から白樺湖方面行きのバスに乗り新宿センタービル発１０：００発、１３時１５分には白樺湖に到着しました。梅雨が明ける前で、冷たい雨が降っており、バスを降りると震え上がる寒さで、あわてて荷物から上着を出してようやく人心地が着きました。現地の人に電話をして迎えに来て貰い、山小屋に到着しました。翌日は、１５時から購入希望の三重県のご夫婦、司法書士の先生、仲介をしてくれた方など小さな山小屋にあふれるほどでした。無事売買契約も済み、翌日物件引き渡しということで、今日が最後の宿泊です。購入された方は、乗ってきたキャンピングカーで道の駅「マルメロの駅ながと」内の長門温泉「やすらぎの湯」に入り、道の駅の駐車場に一泊されました。同じ長和町でも、「マルメロの駅ながと」は、国道１５２号線（旧大門街道）を２０キロほど下った「マルメロ街道」と名付けたバイバス上にあり、高度がずっと低くなっているので夏は気温がぐっと高くなります。それでも長和町産の農産物とか物産を売る店や、情報館、食堂、コンビニ、広い駐車場、温泉施設などが完備していて便利です。<br>
翌１４日は、新しいオーナーと一緒に近所の御世話になったＨ氏宅にご挨拶に行って、山小屋の鍵を新しいオーナーに引き継ぎ、管理事務所に挨拶を済ませ、地元の人の車で白樺湖まで送ってもらいました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/8/6/8625606e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/8/6/8625606e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="白樺湖畔の名水" hspace="5" class="pict" align="left"  />白樺湖畔の名水</a><br>
白樺湖では、白樺湖ビューホテルと白樺湖池の平ホテルに１泊ずつ泊まり、スキー場で「ワラビを採っておみやげにしました。また、すすらんの湯の近くには、地下２００メートルからわき出す名水があり、近くのレストランでも利用しているそうです。<br>
３３年間愛用してきた山小屋を手放すのは、現役時代は忙しくて年１～２回しか利用できませんでしたが、運転免許証の返納とともにまことに寂しいものでした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/a/ca89b240.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/a/ca89b240-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="池の平ホテルのリフトから" hspace="5" class="pict" align="left"  />池の平ホテルのリフトから</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51449255" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51424519.html">
<title>府中市大国魂神社のお散歩</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51424519.html</link>
<description>

京王線の改札口を出て、八王子方面にすこし歩くと見事なケヤキ並木の大通りに出ます。このケヤキ並木は、国指定の天然記念物に指定されていますが、府中市のシンボルであり大国魂神社の参道でもあります。南北に約６００メートル、幅約３０メートルの通りで、大国魂神社の...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2010-06-06T17:17:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/e/4/e45722ef.JPG" width="410" height="308" border="0" alt="ケヤキ通り２" hspace="5" class="pict" align="left"  /<br>
><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/4/c/4c69fa0b.JPG" width="410" height="308" border="0" alt="府中くらやみ祭り" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/8/c80eb5f9.JPG" width="410" height="308" border="0" alt="大國魂神社２JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
京王線の改札口を出て、八王子方面にすこし歩くと見事なケヤキ並木の大通りに出ます。このケヤキ並木は、国指定の天然記念物に指定されていますが、府中市のシンボルであり大国魂神社の参道でもあります。南北に約６００メートル、幅約３０メートルの通りで、大国魂神社の大鳥居前の旧甲州街道交差点まで続いています。府中市は名前のとおり奈良時代に武蔵国の国府が置かれていたとされ、平安時代の源頼義、義家や、江戸時代のはじめ、徳川家康から並木の苗木寄進の言い伝えがあります。<br>
お散歩の日は、大国魂神社の暗闇まつりの最中で車の乗り入れはありません。ケヤキ通りのあちこちに山車が置かれていたり、山車を引いた行列などでにぎわっています。山車の中ではお囃子に合わせてひょっとこ踊りなどが踊られていて大勢の人だかりが出来ています。ケヤキ通りを左折（南方面）して三叉路突き当たりの交差点を渡ると大国魂神社の鳥居にでます。参道の両側にはたこ焼き、お好み焼き、焼き鳥などの屋台が並び、参道は人であふれるほどです。お祭りの屋台は随神門までで、もう一つ中雀門をくぐると拝殿の前にでます。拝殿にはお参りの人の長い行列が出来ています。参道まで戻り、屋台の裏を通ると草花や植木などのお店がならんでいます。<br>
かつて、街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになりましたが、「出会い祭り」、「けんか祭り」と呼ばれたこともありましたが、今では、夜の行事は「山車の巡行」、「坪の宮奉幣」、「野口仮屋の儀」、「やぶさめの儀」などです。詳しいことは<a href="http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/kurayami.php">大国魂神社のくらやみ祭ページ</a>をご覧下さい。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/d/c/dc01121d.JPG" width="410" height="308" border="0" alt="大國魂神社" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/f/c/fc9da2a2.JPG" width="410" height="308" border="0" alt="くらやま祭り植木市" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51424519" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51413959.html">
<title>姫リンゴの歌</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51413959.html</link>
<description>世田谷の姫リンゴ
都会の狭い庭に
リンゴのピンクの花が
一杯咲きました
ピンクの花は姫リンゴ
実がなっても
酸っぱくて食べられない
でも心配はいりません
実が熟したら	
小鳥が来て
つついていきます
世田谷の姫リンゴ
</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2010-05-15T13:16:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/f/2/f224be95.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/f/2/f224be95-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="姫リンゴ" hspace="5" class="pict" align="left"  />世田谷の姫リンゴ</a><br>
都会の狭い庭に<br>
リンゴのピンクの花が<br>
一杯咲きました<br>
ピンクの花は姫リンゴ<br>
実がなっても<br>
酸っぱくて食べられない<br>
でも心配はいりません<br>
実が熟したら	<br>
小鳥が来て<br>
つついていきます<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/8/2/82761e06.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/8/2/82761e06-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="姫リンゴ" hspace="5" class="pict" align="left"  />世田谷の姫リンゴ</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51413959" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51386549.html">
<title>駒込六義園のお散歩</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51386549.html</link>
<description>六義園のしだれ桜２


六義園のしだれ桜が見頃と聞いてお散歩がてら出かけました。
ＪＲ山手線駒込駅で池袋よりに降り、駅そばの白山通りを渡って２～３分歩くと六義園の染井門にでます。
普段はこの門は閉まっていて、５～６分先の正門から入りますが、イベントの時は...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2010-03-28T21:29:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/9/0/90719b5a.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/9/0/90719b5a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="六" hspace="5" class="pict" align="left"  />六義園のしだれ桜２</a><br>
<br>
<br>
六義園のしだれ桜が見頃と聞いてお散歩がてら出かけました。<br>
ＪＲ山手線駒込駅で池袋よりに降り、駅そばの白山通りを渡って２～３分歩くと六義園の染井門にでます。<br>
普段はこの門は閉まっていて、５～６分先の正門から入りますが、イベントの時はここから入れます。入場料は、一般３００円、６５歳以上１５０円です。出札窓口は込み合っていて、５０メートルほどに行列が出来ていました。六義園は、徳川綱吉から柳沢吉保が下屋敷として与えられた土地を７年がかりで「回遊式築山泉水庭園」を造りあげたもので、明治時代に三菱創業者の岩崎弥太郎氏が買い取り、後に東京市に寄贈されました。また、昭和２８には国の特別名勝に指定されています。駒込駅に近い染井門から入り左側の木立の道を歩くと森の中を歩いている感じがします。正門に近いところに２本のしだれ桜が見頃を迎えていて大勢の人が写真を撮りまくっています。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/9/e/9e083eea.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/9/e/9e083eea-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="六" hspace="5" class="pict" align="left"  />六義園のしだれ桜</a><br>
<br>
<br>
<br>
この場所でしばし桜を観賞して道なりに右折すると見事な日本庭園が広がります。池の周りを回って一周し、石造りの渡月橋を渡ると染井門はすぐそばです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/f/cf3f2b6e.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/f/cf3f2b6e-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="六義園の庭園" hspace="5" class="pict" align="left"  />六義園の庭園</a><br>
途中の休憩所、売店、茶店などはどこも超満員でどこにも入れませんでした。<br>
六義園をもっとくわしく<a href="http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html">「公園に行こう！のホームページ」はこちら</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51386549" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51338850.html">
<title>箱根小涌谷のお散歩</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51338850.html</link>
<description>B&amp;Bパンシオン
箱根登山鉄道の小涌谷駅で降り、すこし戻ると国道１号線と交差する踏切の上に出ます。小涌谷駅前のバス停ですが、ここからお散歩がてら歩きます。国道１号線を芦ノ湖の方角にむかって歩くと、急な登りとと急なカーブの連続で、いささか運動不足の身には応えま...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T18:38:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/b/2/b2ab561f.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/b/2/b2ab561f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="B&Bパンシオン" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.pensionhakone.com/">B&Bパンシオン</a></a><br>
箱根登山鉄道の小涌谷駅で降り、すこし戻ると国道１号線と交差する踏切の上に出ます。小涌谷駅前のバス停ですが、ここからお散歩がてら歩きます。国道１号線を芦ノ湖の方角にむかって歩くと、急な登りとと急なカーブの連続で、いささか運動不足の身には応えます。１５分ほど歩くと左側にコンビニが見え、箱根ホテル小涌園のバス停に着きます。このホテルは藤田観光系のホテルで、旧三井財閥から受け継いだ美しい日本庭園を持ち、露天風呂が庭園内にあります。ここから国道１号線は左に大きくカーブして、１号線沿いのすこし先には広大な庭園と「つつじ園」で有名な老舗旅館の三河屋旅館がありますが、つつじも紅葉も時期ではないので、まっすぐ早雲山方面の県道７３４号線沿いに歩きます。右側には丘の上に建つ温泉施設のユネッサンの大きな建物が見えます。１０分ほど歩くと、「ヴェルデの森」のバス停があります。ここには会員制ホテルや診療所などの施設があります。さらに５分ほど歩くと右側にＢ＆Ｂパンシオン入り口に着きました。このホテルが今日泊まるところです。温泉施設ユネッサン内の森の湯１日入浴券付きで、１泊朝食付きで４，８００円をフロントでカードで先払いしてキイを貰います。部屋は１８平方メートル、設備は、ベット、出窓を利用した机に椅子、空の冷蔵庫、１４インチくらいのテレビ、下足箱、洋服掛けのみ。トイレとお風呂は共同。部屋の外寝出て設備を調べると、洗面室、飲み物や焼きそばなどの自販機、浴室は温泉、共同でもどこも清潔に感じられました。ただ、タオル、歯ブラシ、寝間着のサービスは無し。お客さんは若い男女とビジネスマンらしい男性と半々くらい。夕飯が出ないし、暗くなって外歩きをしたくないので、箱根湯本駅で買ってきた駅弁とビールの夕食でした。翌朝、６時過ぎにお風呂に行くとパンのよい香りが漂ってきました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/2/3/23a18449.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/2/3/23a18449-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="朝食のパン" hspace="5" class="pict" align="left"  />朝食のパン</a><br>
朝食は、７時からでパンが８種類と、コーヒーとリンゴジュースなどのソフトドリンクでした。パンがどれもおいしかった。チェックインは前日に先払いをしているのでキイを返すのみ。今度は道路でなく敷地内の遊歩道を通ってユネッサンまで歩いて森の湯で温泉三昧でした.<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/3/8/3814acb4.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/3/8/3814acb4-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="迎賓館" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/8/5/85c14107.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/8/5/85c14107-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ユネッサン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51338850" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51290497.html">
<title>オーストラリア・ケアンズのお散歩（２日目）</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51290497.html</link>
<description>グリーン島のお散歩
宿泊先のホテルパシフィックインターナショナルケアンズから歩いて６分、ケアンズ港（リーフターミナル）の船会社のカウンターでチェックイン、乗船は８時００分からで８時３０分出航です。ケアンズは８月まで冬の期間というのに、乗船待ちの間、朝から...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T21:02:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/b/5/b5a48460.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/b/5/b5a48460-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="b5a48460.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><h2>グリーン島のお散歩</h2><br>
宿泊先のホテルパシフィックインターナショナルケアンズから歩いて６分、ケアンズ港（リーフターミナル）の船会社のカウンターでチェックイン、乗船は８時００分からで８時３０分出航です。ケアンズは８月まで冬の期間というのに、乗船待ちの間、朝からさんさんと照りつける太陽は強烈で、日なたにいられない厳しさです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/3/c3f1853c.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/3/c3f1853c-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="グリーン島行き" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
船は双胴船タイプで定員３００人で、船室は１階と２階にあり、乗船率５０％ほどでした。船の後方の甲板にも３０人ほどの座席があります。出航してすぐ日本人の若い女性が、グリーン島でのオプショナルツアーの営業にきました。ヘリコプター遊覧、パラセーリング、遊覧飛行、ダイビング、シーウォーカー（装具をつけて海中を歩く）などのうちパラセーリングに決めました。１２５オーストラリアドルは高いと思いましたが、せっかくオーストラリアまで来たんだから何かやらなくては。出航して１５分ほどすると激しく揺れ出しました。出航から４５分ほどでグリーン島に到着。グリーン島から船着場まで木製の長い桟橋が延びています。船でさんざん揺られて桟橋を歩いてもまだふらふらします。グリーン島は、世界遺産のグレートバリアリーフ（世界最大のサンゴ礁）に浮かぶサンゴが長い間に堆積してできた小さな島で、いろいろな海の遊びが出来る美しい島で、立派なホテルもあります。<br>
船を下りてすぐ近くの桟橋にある小屋でパラセーリングの説明を受けて、事故の場合は、自己責任として損害賠償に応じないとする説明文に署名すると、すぐモーターボートまで案内されました。係員は、モーターボートの運転をする人と、パラセーリングを扱う助手の２人でお客さんは、自分たちを含めて３組６人のみ。乗り込むとすぐ沖に出ていくので、必死につかまっていると５～６分で沖合の目的地に到着しました。若いアベックが終わった後、助手の注意を聞いてからゴンドラに乗り込みます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/a/ca59fed8.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/c/a/ca59fed8-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="パラセーリング" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
パラシュートにつないだ器械のロープを緩めるといきなり空に浮かびました。ロープをどんどん緩めると高度もどんどん上がり、ボートがＳ字走行をするとゴンドラが上下に激しく揺れるので、必死につかまると、空と海が交互に見えました。このときだけおり悪しく雨が降りだしました。そんなわけで余り周りの景色を楽しむ余裕がないうちに１０分間の空中散歩は終わり、ロープが巻き取られていきました。<br>
<h2>ボンツーンのお散歩</h2><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/3/6/36128d0c.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/t_osanpo/imgs/3/6/36128d0c-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="グリーン島桟橋" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
こんなことをしているうちに、ボンツーン（浮き桟橋）出航時間になり、グリーン島を探検する時間はありません。また、乗ってきた船に乗り込みます。又、激しい揺れに必死に耐えていると４５分ほどでボンツーンに到着しました。ボンツーンは木製の大きな浮き桟橋で、世界遺産グレートバリアリーフの近くにあり、ダイビングやシュノーケリング、船底がガラス窓がある観測船など世界最大の珊瑚礁を楽しめます。ここで昼食を摂り（カレーライス、ツアー料金に入っています）、ガラス窓の船に乗って楽しみました。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51290497" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51233723.html">
<title>オーストラリア・ケアンズのお散歩</title>
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<description>熱帯雨林の大木

ケアンズからキュランダ村へのお散歩
第１日目のキュランダ村お散歩
成田を発って約７時間、現地時間午前６時頃ケアンズ空港に降り立ちました。入国審査、税関審査など慣れないことで神経を使い無事に到着ロビーに出ると、表示板を掲げている現地案内の...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T23:02:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/f/ef186ae3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/f/ef186ae3-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="熱帯雨林の大木" hspace="5" class="pict" align="left"  />熱帯雨林の大木</a><br><br>
<br>
<h2>ケアンズからキュランダ村へのお散歩</h2><br>
<h5>第１日目のキュランダ村お散歩</h5><br>
成田を発って約７時間、現地時間午前６時頃ケアンズ空港に降り立ちました。入国審査、税関審査など慣れないことで神経を使い無事に到着ロビーに出ると、表示板を掲げている現地案内の女性を発見して一安心です。同じツアーの参加者は２０数人のようでした。もうすぐ後期高齢者の認知症予防のグループ活動を行っている身にとって、海外旅行の背中を押してくれたのは珍しくも同居しておる長男でした。これより第１日目のお散歩の始まりです。出迎えの旅行会社の車で旅行会社のラウンジへ。そこでオリエンテーションと資料を渡され、オーストラリアドルと円との両替をします。この日の両替レートは、１ドル８５円でした。オリエンテーションが終了後、ツアー別に分かれて解散します。われわれキュランダ村行きツアー組は、女性の添乗員でした。<br>
<h5>世界遺産熱帯雨林の空中お散歩</h5><br>
車でスカイレール（ロープウエイ）のカラポニカ駅まで送ってもらい、ゴンドラに乗り込みます。ゴンドラは６人乗りで、世界遺産の熱帯雨林の上空を通りキュランダまで７．５キロメートルの空中散歩です。途中、レットピーク駅で乗り換えですが、その前に熱帯雨林の中に造られた木道を一回りお散歩しました。熱帯雨林の中は巨木や巨木にからみつく宿り木で特異な雰囲気を持っています。またゴンドラに乗って熱帯雨林の上を通りキュランダ駅に向かいます。ゴンドラの遙か下方に白い鳥が飛んでいましたが、添乗員に聞くとオームだそうです。キュランダに到着まで途中のお散歩を含めて１時間半くらいです。迎へのバスに乗り込みレインフォレストステーションに到着、ここでワイルドライフパークでアーミーダックに乗車します。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/4/7/47b9dd9b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/4/7/47b9dd9b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="アーミーダック" hspace="5" class="pict" align="left"  />アーミーダック</a><br><br>
<br>
<h5>アーミーダックのお散歩</h5><br>
アーミーダックは、３０人乗りの水陸両用６輪駆動車で第二次大戦中の車両で、前進１０段後退２段のキアが付き、石油エンジンで作動します。地上では最高５０マイル、水中では最高６ノットで、急勾配を上り下りできます。熱帯雨林を説明付きで急坂を下り、池にドブンで船になり一回りしてまた急坂を上って駅に戻ります。サスペンションが堅くて乗り心地は良くないですが、軍用であればやむを得ません。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/3/3/3312a145.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/3/3/3312a145-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="カンガルーの餌やり" hspace="5" class="pict" align="left"  />カンガルーの餌やり</a><br>
ここはミニ動物園もありコアラと記念写真を撮り、カンガルーに餌やりをしました。動物園のレストランでビュッフェスタイルの昼食後、再びバスでキュランダ村へ。ここでサービスのアイスクリームを食べながらキュランダマーケットを約１時間の散策でした。帰りは、キュランダ駅から人気の高原列車で帰りました。高原列車は、１００年の歴史があるレトロな観光用の列車で１日２本が往復していますが、ケアンズとキュランダ間３３キロを１時間４５分かけて走ります。ケアンズ駅からは車で各ツアー客の宿泊ホテルまで配達してくれます。午後５時過ぎにケアンズにきて初めて６日間宿泊するパシフィックインターナショナルホテルケアンズにチエックインしました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/8/7/8764e461.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/8/7/8764e461-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="キュランダ観光列車" hspace="5" class="pict" align="left"  />キュランダ観光列車</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51233723" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51206879.html">
<title>東京医療センターのお散歩と眼の精密検査</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51206879.html</link>
<description>来年一月の免許証更新を前に、最近視力が落ちたように感じて近くの眼科医院を訪ねました。ところが「白内障がすすんでいてこのままでは更新は無理ですよ」の宣告。視力が完全に回復するかどうか分かりませんが手術を受けるよう勧められ、東京医療センターへの紹介状を書いて...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T19:46:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[来年一月の免許証更新を前に、最近視力が落ちたように感じて近くの眼科医院を訪ねました。ところが「白内障がすすんでいてこのままでは更新は無理ですよ」の宣告。視力が完全に回復するかどうか分かりませんが手術を受けるよう勧められ、東京医療センターへの紹介状を書いてくれました。<br>
世田谷の三軒茶屋駅から東急田園都市線（地下鉄）に乗り、次の駅駒沢大学駅で降りると国道２４６号線に出ます。２４６号線から、自由通りというバス通りを自由が丘方面に曲がり、バス停で４つ、約１キロメートルほど歩くと駒沢通りとの交差点が東京医療センターで、自由通りの向かい側には広大な駒沢オリンピック公園があります。東京医療センターは目黒区にあり、駒沢オリンピック公園は世田谷です。お店や飲食店などは、自由通りに入って１００メートルほどの所までしかありません。東京医療センターの初診受付に予約票と紹介状と保険証等を提示したのが予約３０分前の８時３０分でした。受付で番号とバーコードの入った受診票と診察券を貰い、保検証を返して貰うと早速２階の眼科受付へ。これから先は、診察や検査のとき番号を呼ばれます。紹介された野田先生の診察を受ける前に、視力等の検査を受け、予約時間ぎりぎりの９時３０分に野田先生の診察を受けました。角膜に陰があるのでどれだけ視力が回復するか分からないが、手術を受けるかどうか聞かれたので手術を受けたいと申し出ました。手術は片方づつそれぞれ２泊３日で行うそうです。手術前検査として、心電図、胸部レントゲン、尿検査、血液検査（ＨＩＶ検査を含む）、細菌検査などの検査を受けましたが、受診票のバーコードを読みとると各セクションでなにをすればいいか全部把握できるみたいで、流れがはやいですね。全部の検査が終わると計算のカウンターに受診票を出すと又違う番号札を貰い、会計の近くにあるディスプレイにその番号の前後が表示されると会計のカウンターに並び精算をします。帰りは、またバスに乗らないで駒沢大学駅までのお散歩です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/1/9/19582863.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/1/9/19582863-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="東京医療センター受付ロビー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/3/3/33f18f26.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/3/3/33f18f26-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="33f18f26.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51196921.html">
<title>北朝鮮工作船の脅威</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51196921.html</link>
<description>
みなとみらい地区のお散歩で、横浜赤煉瓦パークに隣接する横浜海上防災基地の一角にある資料館横浜館を訪れました。資料館には、北朝鮮の工作船で、自爆して海底に沈んだ船舶などの回収物を展示しています。船首には機関砲による砲弾のあとが生々しく残っていました。感じ...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T11:45:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/8/e8876cdb.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/8/e8876cdb-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="e8876cdb.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/7/57c3f101.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/7/57c3f101-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="北朝鮮工作船船首" hspace="5" class="pict" align="left"  /><北朝鮮工作船船首</a><br>
みなとみらい地区のお散歩で、横浜赤煉瓦パークに隣接する横浜海上防災基地の一角にある資料館横浜館を訪れました。資料館には、北朝鮮の工作船で、自爆して海底に沈んだ船舶などの回収物を展示しています。船首には機関砲による砲弾のあとが生々しく残っていました。感じとしては、思ったより大きく、砲弾の跡が生々しく迫力でした。レンズ固定の安カメラでは、船全体を撮ることは出来ないため、部分撮りになるのはやむを得ません。<br>
海上保安資料館横浜のパンフレットによると、事件は、<br>
<blockquote>「平成１３年１２月２２日に防衛庁から不審船情報を得て、巡視船と航空機を急行させました。度重なる停戦命令を無視してジグザク航行で逃走を続け、２０ミリ機関砲による威嚇射撃に自動小銃、ロケットランチャーによる攻撃をしてきました。そこで巡視船は、船首部分に向け応射、工作船は自爆して沈没しました。海上保安官も３名が負傷しました。その後、水深９０メートルの海底から工作船や証拠物を回収しました。」</blockquote><br>
このような工作船は、日本の領海で、覚せい剤取引や、かって拉致などの犯罪行為を行っていたとみられ、実際、東京地方検察庁により覚せい剤を密輸していたと認定されました。<br>
工作船がバリバリ撃ってきて、けが人も出ているのに人の射ないところを狙って応戦するのは変です。<br>
口を開けば防衛費削減を言う政党がありますが、理想だけでは国としてなりたたないと思います。国民の生命、財産を守るのは最低限の国の責務です。皆さんはどう思われますか。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/b/eb8957de.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/b/eb8957de-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="回収された武器弾薬" hspace="5" class="pict" align="left"  />回収された武器弾薬</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51196921" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51176805.html">
<title>認知症予防と健康</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51176805.html</link>
<description>認知症予防と生活習慣病予防
世田谷区の認知症予防プログラムに参加して２年経ちました。NPO認知症予防サポートセンターのサポートを受けながら、１年間、知的プログラムは、パソコンでミニコミ誌つくり、運動プログラムは、ウォーキングで体力に合わせて、１週間の歩数を目...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T18:31:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h2>認知症予防と生活習慣病予防</h2><br>
世田谷区の認知症予防プログラムに参加して２年経ちました。NPO認知症予防サポートセンターのサポートを受けながら、１年間、知的プログラムは、パソコンでミニコミ誌つくり、運動プログラムは、ウォーキングで体力に合わせて、１週間の歩数を目標を立てて歩きます。１年後から自立して活動をしていますが、習慣として永続きするようにウォーキングを、高齢者が馴染みやすいお散歩と言い換えて、一部早足歩きを取り入れます。それぞれ体力差があるので、早足歩きは行きと帰りに５分づついつもより少し歩幅を広げて歩いてもいいのです。<br>
<br>
認知症予防プログラムは、認知症の予防だけでなく生活習慣病の予防にも効果があります。知的活動と適度な運動、食生活を意識的に改善することにより予防ができ、認知症や生活習慣病にかかる割合は確実に低下することは、東京都老人総合研究所の研究でも明らかになっています。食生活は、バランスが取れた食事をとることに尽きます。中国では「薬食同源」思想があり、日本では「医食同源」となり、中国に言葉が逆輸入されました。<br>
<br>
認知症の多くを占めるアルツハイマー病でも野菜、果物、魚、赤ワインが認知症予防に効果があることが分かってきました。ビタミンＣ、ビタミンＥ、β－カロテンは抗酸化作用があり、アミロイド斑（老人斑）を防止します。緑茶が認知症予防に効果があるとの研究結果も発表されています。また、青魚に含まれるDHA,EPAなどの不飽和脂肪酸は脳の血行をよくします。強いストレスは、病気の原因ですが、ストレスの緩和のためにもお散歩など軽い運動は効果があります。超高齢化が進むと認知症や生活習慣病により要介護の該当者が増大して、費用も人も不足します。<br>
<br>
女優の南田洋子さんの認知症介護のテレビ番組を見て、その悲惨さに人ごとではありませんでした。介護される側、介護する側とも将来はますます厳しい環境になることを知って、自分でできることを心がけることが必要なのです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51176805" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51175616.html">
<title>世田谷お散歩　烏山川緑道のお散歩</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51175616.html</link>
<description>
世田谷お散歩のコース
東京の住宅地世田谷には、緑豊かなお散歩コースが沢山ありますが、その中の一つに緑道があります。
緑道は、中小河川が暗渠化されていく中で、その上部を有効に利用しようと樹木や草花を植えたりして整備をした歩行者のための道路で、都市公園の一...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T16:58:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/2/9/29d86fcc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/2/9/29d86fcc-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="29d86fcc.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<h2>世田谷お散歩のコース</h2><br>
東京の住宅地世田谷には、緑豊かなお散歩コースが沢山ありますが、その中の一つに緑道があります。<br>
緑道は、中小河川が暗渠化されていく中で、その上部を有効に利用しようと樹木や草花を植えたりして整備をした歩行者のための道路で、都市公園の一種といえます。災害時の避難路にもなり、生活上の快適性にも優れています。世田谷区には、緑道の名前が付いている園地が１６本あります。最長のものは、烏山川緑道で約７キロメートルあり、最短は野川第２緑道で１５７メートルです。名前に川がついている緑道が多いのは、緑道の下を流れている中小河川の名前を付けたものですが、いづれも遊歩道として区民に親しまれています。<br>
今日のお散歩は、最長の烏山緑道の半分を歩くことにしました。下流の世田谷の三宿で、北沢川緑道との合流点から下流は目黒川緑道になるところが始点で、環八（東京都道３１１環状八号線）近くの千歳温水プールあたりが終点です。<br>
東急世田谷線の宮坂駅で降りると、駅前に旧型の世田谷線が展示されています。勿論自由に中に入って休憩することもできます。駅前には宮坂区民センターがあり、この裏手から東急世田谷線でとぎれていた烏山川緑道が再びはじまります。<br>
<h2>世田谷お散歩　万葉の小径</h2><br>
このあたりから鴎友学園の手前の１００メートルほどの短いところですが「万葉の小径」と名付けられた区間があります。ナツメやアオギリなど万葉集で詠まれた草花が植えられています。緑道は、地域の人の努力でよく整備されていて、お散歩をしても気持ちがいいです。途中、一般道と平行しているところもあり、小田急線のガードをくぐると、石仏公園を通ります。噴水や、児童遊園がありいつも子供達の喚声が聞こえるところです。昔、区画整理をしていたとき石仏が出たので、石仏公園と名付けられたそうですがいまは石仏はありません。桜の咲く頃が一番のお薦めです。公園を通り抜けて歩くと希望ヶ丘団地に出て、緑道は団地の中を通ります。団地には公園があり、じゃぶじゃぶ池は夏の子供達の良い遊び場です。緑道から一般道に出ると世田谷区スポーツ振興財団の温水プールの近くに出てここが終点です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/6/562c44c7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/6/562c44c7-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="烏山緑道" hspace="5" class="pict" align="left"  />烏山緑道</a><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/e/cee7711f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/e/cee7711f-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="烏山緑道と平行する道路沿いの商店" hspace="5" class="pict" align="left"  />烏山緑道と平行する道路沿いの商店</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51175616" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51166013.html">
<title>武蔵野市吉祥寺 井の頭公園のお散歩</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51166013.html</link>
<description>井の頭公園お茶や
吉祥寺駅は、ＪＲ中央線と井の頭線が接続する駅で、世田谷下北沢と同様に若い人で賑わう町で住宅地としても人気のある町です。吉祥寺というお寺は武蔵野市吉祥寺には無いそうです。駅公園口（南出口）を出ると、平日の午後にも関わらず、人であふれるよう...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T18:50:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/8/98f20058.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/8/98f20058-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="98f20058.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  />井の頭公園お茶や</a><br><br>
吉祥寺駅は、ＪＲ中央線と井の頭線が接続する駅で、世田谷下北沢と同様に若い人で賑わう町で住宅地としても人気のある町です。吉祥寺というお寺は武蔵野市吉祥寺には無いそうです。駅公園口（南出口）を出ると、平日の午後にも関わらず、人であふれるようでした。駅前の道路を渡り、井の頭通りの信号を渡り、丸井の前を通り丸井の角を左折します。この通りは、まっすぐ行くと井の頭公園に入って、公園内の池に架かっている七井橋に出ることから七井橋通りと言います。わずか１２０メートル程の短い通りですが、飲食店や衣料店、輸入雑貨店が並び、行き交う人がいつも多い通りです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/b/9b76c34f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/b/9b76c34f-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="井の頭公園" hspace="5" class="pict" align="left"  />井の頭公園</a><br><br>
井の頭公園の入り口から石段を降りると、左側は野外ステージで、左右にお茶屋があり、井の頭池に架かっている七井橋に出ます。池の周りを右か左に歩いても良いのですが、気の向くまま七井橋を渡って井の頭自然文化園分園の前に出ました。自然文化園は、有料（大人４００円）の公園で、分園は、水性動物園となってうます。吉祥寺通りを隔てた本園は、アジア象などの動物園で、小さなお子さんは動物とふれあう施設や遊園地があります。また、彫刻園には、北村西望（長崎平和記念像の作者）の作品が展示されています。分園前からまた橋を渡って対岸に出ます。対岸を右に池沿いに歩くと、ミュージシャンやパフォーマーが、楽器を演奏したり歌を歌ったり、芸を披露したり、パフォーマンスを繰り広げていました。途中湧き水の近くを通りましたが、井の頭公園の湧き水は、昔徳川家康が、井の頭池周辺からわき出す湧き水を用いて神田浄水として日本最初の上水道にしたと伝えられています。いまは水量も減ったため汲み上げています。井の頭公園は、お散歩の場所として人気があり、四季を問わずカップルのお散歩が特に多い公園として知られています。若い人に人気が高い吉祥寺にあり便利なところにあるためでもあります。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/b/cb39ffee.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/b/cb39ffee-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="井の頭公園の湧き水" hspace="5" class="pict" align="left"  />井の頭公園の湧き水</a><br><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/6/8/6868990e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/6/8/6868990e-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="井の頭公園七井橋" hspace="5" class="pict" align="left"  />井の頭公園七井橋</a>
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51160987.html">
<title>箱根強羅公園のお散歩</title>
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<description>パパイヤ箱根強羅公園は、強羅ケーブルカーの公園下駅から、公園上駅までの一駅の間の斜面を利用してつくられた公園です。世田谷区の指定保養所は、公園下駅の近くにあり、宿の真ん前が入り口です。強羅から歩いてもたった一駅ですが、傾斜がきつい坂道なので息が上がってし...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T18:58:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>お散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/e/5edf4d05.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/e/5edf4d05-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="5edf4d05.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  />パパイヤ</a>箱根強羅公園は、強羅ケーブルカーの公園下駅から、公園上駅までの一駅の間の斜面を利用してつくられた公園です。世田谷区の指定保養所は、公園下駅の近くにあり、宿の真ん前が入り口です。強羅から歩いてもたった一駅ですが、傾斜がきつい坂道なので息が上がってしまいました。公園は、ほとんど階段か傾斜がきつい坂ばかりの公園で、前期高齢者にはかなり体力を使います。入ってすぐ右手の階段を上がると、山野草の展示会場があって販売もしていました。初めて聞いた、初めてみたという山野草がたくさんありました。この近くには、南国のムードが漂う熱帯植物園とブーゲンビリア館、お抹茶が飲める茶室白雲洞茶苑があります。この辺りは、シャクナゲが多く満開の花を付けていました。強羅公園のシャクナゲは、「かながわ花の１００選」に選ばれているとのことです。熱帯植物園では、パパイヤ、バナナ、パイナップルなどが実をつけていました。入り口の左手には、体験工房館のクラフトハウスがあちますが、左手には行かないで真ん中から右手ばかり見て歩きました。公園の中心には、噴水と花壇があって、そこから強羅駅方面を見下ろすと、その先に箱根外輪山の大文字焼きの通称大文字山、明神岳がよく見えました。噴水公園を一段階段を上がった公園の中心に、大きなヒマラヤスギがそびえ立っていて、強羅公園のシンボルとなっています。ヒマラヤスギの上は、バラなどの花壇が続き、最上部は西門でそこから外に出て、ケーブルカー公園上駅に向かいました。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/4/541582dc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/5/4/541582dc-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="熱帯植物館" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/f/9f70c2ff.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/f/9f70c2ff-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="シャクヤク" hspace="5" class="pict" align="left"  />シャクヤク</a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/a/a/aafeaa1a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/a/a/aafeaa1a-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="ケーブルカー公園上駅" hspace="5" class="pict" align="left"  />ケーブルカー公園上駅</a>
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51145845.html">
<title>世田谷散歩　日大文理学部周辺の桜情報</title>
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<description>
世田谷お散歩　日大通りの桜
靖邦神社の桜が開花が確認され、都心の桜の開花宣言が３月２１日にでました。それから１週間、世田谷の桜は、寒い日が続いて桜のつぼみもなかなか開きません。そこで、近くの桜のみどころを散歩がてら偵察してきました。カトリック赤堤教会の...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T11:58:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>散歩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/f/9ff2a4ae.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/9/f/9ff2a4ae-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="9ff2a4ae.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<h2>世田谷お散歩　日大通りの桜</h2><br>
靖邦神社の桜が開花が確認され、都心の桜の開花宣言が３月２１日にでました。それから１週間、世田谷の桜は、寒い日が続いて桜のつぼみもなかなか開きません。そこで、近くの桜のみどころを散歩がてら偵察してきました。カトリック赤堤教会の付属のマリア幼稚園の園内の桜は、ようやく開花が始まったばかりで、お花見にはまだまだの感じがしました。日大通りなど日大文理学部周辺の桜は、日当たりの良いところは２分咲きから３分咲きといったところで、３月２８日、２９日の日大通りの桜祭りにはどうにか間に合いました。日大グランドの北側には、桜上水団地があります。昔は、三井下高井戸牧場として当時はまだ珍しい三井家の牛乳をまかなっていました。名前のように桜が沢山植えられている団地で、区の保護樹木にも指定されています。団地の桜は、見たところかなり傷んでいて、下枝も切られていました。管理事務所の平井英一さんにお聞きすると、「見頃は月末から４月はじめ頃だろう。植えてから５０～６０年ぐらいの老木で、密植のため年々傷みひどくなっている。樹医にも見せて治療を施しているが維持は難しい」とのことでした。この団地も、老朽化と耐震性の問題から建て直しの話が出ているそうです。団地内の写真は公開しません。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/0/c0ac1491.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/0/c0ac1491-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="日大文理学部" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/e/eeab9ad7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/e/e/eeab9ad7-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="日大通り" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/6/e/6e1374da.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/6/e/6e1374da-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="日大通りの桜" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51145845" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osannpo.com/archives/51141153.html">
<title>大多摩霊園のお墓参りと青梅市梅の公園のお散歩</title>
<link>http://osannpo.com/archives/51141153.html</link>
<description>青梅市大多摩霊園のお墓参りとお散歩
大多摩霊園
お彼岸に入ったばかりの３月１７日の月曜日、青梅線東青梅駅に降り立ちました。この日は暑いくらいの暖かさで、まさに春本番です。お彼岸の初日ということで、大多摩霊園にお墓参りです。その後で、吉野梅郷青梅市梅の公園...</description>
<dc:creator>t_osanpo</dc:creator>
<dc:date>2009-03-18T22:56:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h3>青梅市大多摩霊園のお墓参りとお散歩</h3><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/4/5/45d9a6cc.JPG" taret="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/4/5/45d9a6cc-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="大多摩霊園" hspace="5" class="pict" align="left"  />大多摩霊園</a><br>
お彼岸に入ったばかりの３月１７日の月曜日、青梅線東青梅駅に降り立ちました。この日は暑いくらいの暖かさで、まさに春本番です。お彼岸の初日ということで、大多摩霊園にお墓参りです。その後で、吉野梅郷青梅市梅の公園で観梅の予定です。駅前の霊園行きのバス乗り場は、交通渋滞で迎えのマイクロバスが遅れたとかで長い行列ができています。しばらくしてやってきたマイクロバスは大小２台だったので、どうにか全員が乗れました。この霊園は、山を霊園にしたもので、傾斜がきつくて近道は階段です。日頃の運動不足がたたり、お墓までちょっと汗をかきましたが、このくらいの運動量なら丁度良いところです。お墓の清掃、お参り、お供えの始末を終えて帰りのバスは、西武バスの大型バスで、大多摩霊園のチャーター便です。東青梅駅から１駅乗って、青梅駅で降りて吉野行きバスに乗り梅郷で降りました。平日にも関わらず結構人が出ていました。<br>
バス停から梅の公園まで、６～７分位の道のりでしたが案内の人がいて車が通るたびにと大きな声で注意を呼びかけたりしていました。この辺りの駐車場は、１回８００円の協定価格みたいです。公園の入り口近くには梅の木がたくさんあり、ベンチに腰を下ろしてくつろいでいる人も沢山います。普段は無料の公園も梅の時期だけは１人２００円の有料です。梅の公園は、階段あり、坂道ありで傾斜がきついのですが、梅を上からも下からも鑑賞できるので見応えがありました。帰りは違う道を通り、農家の庭や、庭先の土産物の店を見ながら青梅線日向和田駅まで１５分ほど歩いて帰途につきました。のんびりしすぎてタッチの差で青梅線に乗り損ない、次の電車は３０分待ち、いい休憩になりました。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/4/c4c583c6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/c/4/c4c583c6-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="梅の公園の梅" hspace="5" class="pict" align="left"  />梅の公園の梅</a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/1/7/17fff577.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/t_osanpo/imgs/1/7/17fff577-s.JPG?159119" width="159" height="119" border="0" alt="梅の公園前" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2582533&name=t_osanpo&pid=51141153" width="1" height="1" />
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