
ショクダイオオコンニャク
神代植物公園

洋らん
テレビで、神代植物公園のショクダイオオコンニャク(別名スマトラオオコンニャク)の花が今にも咲きそうだというニュースを見て、京王線つつじヶ丘駅からバスに乗って植物園までやってきました。神代植物公園は、天台宗別格本山で厄除け元山大師として有名な深大寺の裏手にある植物公園です。この辺りは、水に恵まれた土地柄であり、休日ともなれば名物の深大寺そばを食べに家族連れの散策で込み合います。入場料は、一般500円、65歳以上の高齢者は250円で、ショクダイオオコンニャクは、バラ園に面した大温室内にあります。正門から入ると大温室まで150メートルほどです。熱帯植物棟をとおり、温室内の池がある棟の真ん中辺に目的の鉢植えがありました。そこだけ人だかりがしていて、警備の人が二人いました。11月30日12時現在はまだつぼみのままでした。テレビのニュースによると、翌日(12月1日)の未明に開花したそうで、わずか数時間でしぼんできたそうです。見られたのは植物公園の関係者と一部の報道関係者のみでした。この花には死臭のような強烈なにおいがあり、このにおいに誘われて虫が集まってきて受粉します。世界最大の花とも言われ、次の開花は早くても7年後だそうで後期高齢者としては見られそうにありません。

11月末日にバラが咲いています

色ずくイチョウ

神代植物公園正門
ホテルの窓からみる常念岳
長峰山頂展望台からの眺望
水のふるさと公園
大庄家山口家
朝ドラおひさまのセット
ドラマのセットの裏側
大糸線穂高駅
安曇野のワサビ田
安曇野の小川
NHK朝ドラ「おひさまのセット」
ホテルアンビシャス安曇野